お客様の力になりたい思いから1通のメールで案件獲得へ!アウトソーシング部Miho.Yさんインタビュー
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アウトソーシング(OS)部で仮想基盤やストレージ基盤の運用を担当するMiho.Yさん。災害対策運用のサポートにも携わり、幅広い範囲の業務に挑戦しています。チーム支援にも積極的で、丁寧なコミュニケーションが高く評価されるエンジニアです。

アウトソーシング(OS)部
Miho.Y
MVP受賞コメント:仮想基盤運用業務に従事。積極的にお客様他部署に情報収集アプローチを実施。業容拡大に貢献。お客様が困っている事を積極的に支援し、顧客及びメンバーからの信頼も絶大です。
MVP受賞おめでとうございます。まずは率直な感想を教えてください。
普段の業務についても教えてください。

M.Y
普段は在宅で作業しています。チームは6名で、私のプロジェクトのメンバーが3名、同じお客様の別プロジェクトのメンバーが2名います。私の主な業務は仮想基盤とストレージ&バックアップ基盤の非定型業務です。災害対策用基盤の運用サポートも担当しています。設定の更改やアップデート、運用方法の見直しなど幅広い内容に対応しています。また、新しく入った別プロジェクトの2名をサポートしています。しかし自分の業務と違う内容のため、ほとんど任せる形になってしまいました。これは今年の課題として捉えています。
今回の受賞には、お客様とのコミュニケーションも大きく影響したと伺いました。

M.Y
はい。振り返ると、お客様とのコミュニケーションを積極的に取ったことが結果につながったのかなと感じています。自分のプロジェクト外のお仕事をいただいたきっかけは、実は飲み会でした。お客様が『忙しくて困っている』と話していて、そこに『うちでお手伝いできることはないでしょうか』と図々しくメールを送ったのです笑。その後、リーダーすら未知の環境で、メンバー2名が対応してくれました。本当に感謝しています。私自身の現場でも、細かいことでも気付いた点があれば丁寧に共有するようにしています。とはいえ口うるさくならないように気を付けています笑
顧客価値向上と新しい取り組みへの挑戦が評価ポイントでしたが、どのように意識して行動されていたのでしょうか。

M.Y
お客様の業務が円滑に進むよう、気づきは積極的に共有していました。仮想基盤の変更点や運用リスクがある箇所は早めに伝えます。また、新しい案件にも臆せず飛び込みました。環境が未知でも、チームで力を合わせれば対応できます。そういった姿勢が評価につながったのなら嬉しいです。
大変だった場面も多かったと思います。印象に残っていることはありますか。

M.Y
一番悩んだのは、自分が経験していない業務に取り組むメンバーをどうサポートするかでした。立ち上げ初期は常駐先にこまめに行き、状況を把握するようにしました。とはいえまだ十分に乗り越えられてはいません。これからも支援の方法を模索したいと思っています。また自分の業務では知識不足を痛感する場面も多かったです。その都度調べて対応しましたが、あたかも知っていましたという雰囲気を大事にしていました笑。お客様に安心して任せてもらうための工夫です。
日々大切にされている価値観として「丁寧なコミュニケーション」と「チームワーク」を挙げていました。理由を教えてください。

M.Y
傾聴を意識しています。相手が話す内容の本質やゴールを捉えるためです。お客様でもメンバーでも同じ姿勢で臨みます。最後に認識に相違がないか、確認の時間を取るように心がけています。またチームワークでは、メンバーのタスクを把握し、必要な場面では支援できるよう意識しています。全てを把握できているわけではありませんが、頼れるメンバーが多く助かっています。在宅勤務が中心なので、相談しづらい雰囲気にしないよう、明るいトーンで話すことも意識しています。
最後に、今後挑戦したいことや目標を教えてください。

M.Y
まだ2チームの支援にも課題がありますが、今後は複数チームに関わりたいです。それぞれの課題解決をサポートする役割を担いたいです。問題の解決策を考えることが好きなので、実は自分で手を動かすより口を出す方が向いているのかもしれません笑。だからこそ幅広いチームに関われる存在を目指したいです。
M.Y
ありがとうございます。受賞できるとは本当に思っていませんでした。とても驚きましたが、同時に嬉しかったです。私がいただいた賞は、間違いなくメンバーの頑張りのおかげです。支えてくれた皆への恩返しができるように動いていきたい気持ちでいます。