【農園だより】多様性を学ぶ。新卒社員 農園研修 in 夢あるふぁーむ
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夢あるふぁーむのご紹介

2019年11月、千葉県八千代市に障がい者スタッフが働く農園「夢あるふぁーむ」を開園しました。
私たちは、障がい者雇用を進める中で障がいの有無によって、働く機会や選択肢が限られてしまう現実があることを知りました。そうした中で、株式会社エスプールが提供する障がい者雇用支援サービスと出会い、その理念に共感したことから参画を決めました。
私たちが目指しているのは、単に障がい者雇用率を満たすことではありません。「本当の意味で社会に貢献したい」「障がいがあっても、やりがいや働く楽しさを感じられる環境をつくりたい」。そんな想いを大切にしながら、日々取り組んでいます。
「夢あるふぁーむ」という名前には、“障がいのある皆さんが、夢を持っていきいきと働ける場所でありたい”という願いを込めています。
多様性を学ぶ新卒メンバー向けの研修を実施
毎年、新卒メンバーが入社すると「夢あるふぁーむ」にて多様性について学ぶ座学研修と、障がい者スタッフと一緒に野菜の収穫体験を実施しています。
新卒社員の中には、これまで障がいのある方と接した経験がある人もいれば、ほとんど関わったことがない人もいます。最初は緊張した様子も見られますが、実際に一緒に作業をしたり会話を重ねたりすることで、「障がいがあることは特別なことではない」ということを自然と感じてもらえています。
研修後には、
「最初は緊張していたけれど、楽しく会話ができた」
「みんながいきいきと楽しそうに働いていて驚いた」
「自分の中にあった先入観が変わった」
といった声も多く寄せられています。
夢あるふぁーむでの研修は、単なる体験学習ではなく、“多様な価値観や働き方を理解し、相手を知ることの大切さ”を学ぶ機会となっています。




収穫した野菜でつくったお料理を紹介!
農園で収穫した野菜は、自宅へ持ち帰り、実際に味わってもらっています。
毎年、新卒社員のみなさんからは、収穫した野菜を使った素敵なお料理の写真がたくさん届きます。「自分たちで収穫した野菜を食べる」という体験そのものを楽しんでもらえていることが伝わってきます。





