入社して実感した、「挑戦を応援してくれる会社」|アウトソーシング部 Shion.Sさんインタビュー
.png?width=1280&height=720&quality=80)
.png?width=200&height=200&quality=80)
アウトソーシング部
Shion.Sさん(2024年7月入社)
2024年7月アルファネットに入社。前職では、ネットワーク監視業務に24時間365日体制で従事していましたが、「もっと成長できる環境で働きたい」という想いから転職活動をスタート。転職を決意した理由から、現在の業務、アルファネットで感じている魅力、そして今後のキャリアビジョンまで、率直に語っていただきました。
前職にて転職を検討したきっかけを教えてください。
転職活動では、どんなことを重視していましたか?
.png?width=80&height=80&quality=80)
S.S
一番重視していたのは、「評価制度の透明性」です。 自分がどこを評価されているのか、逆にどこが不足しているのかが見えないと、成長につなげることが難しいと感じていました。だからこそ、しっかりフィードバックがあり、成長を支援してくれる環境を求めていました。 次に重視していたのがスキルアップです。 前職時代にCCNAを取得したことをきっかけに、ネットワークだけではなく、もっと幅広い領域や上流工程にもチャレンジしたいと考えていました。 そして3つ目が、社員同士のつながりです。 「常駐だからこそ、会社との接点をどう作るか」はとても重要だと思っています。もし次もSES企業に入るなら、社員交流の機会や制度が整っている会社に入りたいと思っていました。
実際に入社してみて、どんな印象を持ちましたか?
.png?width=80&height=80&quality=80)
S.S
良い意味でのギャップがかなり多かったですね。 まず、評価制度については安心感があります。年1回の技術アセスメントによって自分のスキルが可視化され、「今どの知識が不足しているのか」がわかるので、資格取得や学習目標も立てやすいです。 また、360度評価や半期ごとの目標設定など、複数の視点から評価される仕組みがあるため、「ちゃんと見てもらえている」という感覚があります。
スキルアップの面はいかがですか?
.png?width=80&height=80&quality=80)
S.S
現在は、グループ会社の情報システム室で業務を行っています。 担当しているのは、ミドルウェア運用やデータベース構築・運用、社内人事システムの運用、監視ツールの運用支援、さらにはPythonやRPAを使った業務効率化などです。 前職ではネットワーク監視が中心でしたが、今はデータベースやアプリケーション、システム運用など幅広い領域に関われています。 大塚商会グループということもあり、さまざまなレイヤーの業務に触れられるのは非常に大きな魅力です。上流工程にも関われるので、日々新しい知識を吸収できています。 また、現場では新しいツールや技術を積極的に活用していて、「もっとこうしたら効率化できるのでは?」という提案も受け入れてもらえる環境です。自分でもツール活用や業務改善を提案しながら取り組めているので、マンネリ化することなく、毎日刺激があります。
社員同士のつながりについてはどう感じていますか?
.png?width=80&height=80&quality=80)
S.S
正直、SESの「横のつながりが薄い」というイメージは、アルファネットではほとんど感じていません。 社員会イベントや全社キックオフなど、交流の機会がかなりありますし、久しぶりに同じ課のメンバーと再会したり、他部署の方と知り合えたりするのも楽しいですね。 特に驚いたのは「御朱印部」が発足したことです(笑)。 キックオフで偶然話題になったことがきっかけで活動が始まり、今では部署を超えて交流しています。 ほかにもキャンプ部があったりして、趣味を通じたつながりが広がっているのも面白いですね。
.png?width=800&height=800&quality=80)
「挑戦すること」を大切にしたい。「まずはやってみる」姿勢で、できることを広げていく
仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
一番大切にしているのは、「挑戦すること」です。前職ではネットワーク監視業務を担当していたため、ネットワークに関する知識はある程度ありましたが、現在の現場ではデータベースやアプリケーション、人事系システムなど、これまで経験の少なかった領域にも多く携わっています。
最初はわからないことも多くありましたが、「まずはやってみる」「新しいことを吸収する」という気持ちを大切にしながら、日々の業務に取り組んでいます。一方で、人事系システムを扱うため、個人情報や給与データなど、慎重な対応が求められる場面も多くあります。そのため、不明点があればすぐに確認し、自己判断で進めないことも強く意識しています。
普段はどのように勉強していますか?
出社日は、通勤時間を学習にあてるようにしています。Kindleで参考書を読んだり、過去問サイトで問題を解いたり、YouTubeやUdemyで資格対策の動画を見たりしています。試験日が近づいてくると、帰宅中も勉強することがあります。
休日は家で勉強することもありますが、誘惑も多いので、集中したいときはカフェに行くなど、環境を変えるようにしています。また、自宅にはデスクトップPCがあるので、実際に手を動かしながら学ぶこともあります。
学習を継続するために工夫していることはありますか?
あまり細かく時間を決めすぎないようにしています。「この日のこの時間は絶対に勉強する」と決めるよりも、思い立ったときにまず30分だけ集中する、という形の方が自分には合っています。
ただ、資格取得については「今年はこの資格を取りたい」という大まかなスケジュールを決めています。興味のある分野が変わったときは、無理に固定せず、学習内容を柔軟に見直すようにしています。
今後のキャリアビジョンを教えてください。
将来的には、ハードウェアからアプリケーション、セキュリティ、AIまで、幅広い領域に対応できるエンジニアになりたいです。そのためには、まだまだ基礎を固める必要があると感じています。現在担当している社内人事システムへの理解を深めることはもちろん、LinuxコマンドやSQLなど、日々の業務で必要となる知識もさらに身につけていきたいです。3年後には、「このシステムなら僕に聞けば大丈夫」と思ってもらえるような存在になっていたいです。
プライベートでは、バイクにキャンプ、ライブまで。実はかなりアクティブな一面も
.jpg?width=4032&height=3024&quality=80)
周りの人からはよく「落ち着いている」「マイペース」と言われることが多いですね。自分でも、感情の起伏はそこまで激しくないタイプだと思っています。嫌なことがあっても、次の日には割と切り替えられていることが多いので、そういう印象を持たれるのかもしれません。
休日は、常駐先の上司とツーリングへ行ったり、ソロでいろいろな場所へ走りに行ったりしています。旅行もかなり好きで、3か月に1回くらいはどこかへ出かけています。最近では“日本のサントリーニ島”とも呼ばれている高知へ行ってきました。また、ライブにもよく行きます。推しは「ずっと真夜中でいいのに。」です。
一方で、家でゲームや動画を見ながらダラダラしてしまう日もあります。あとから「もう少し有意義に過ごせばよかったな」と思うこともありますが、それも含めて休日かなと思っています。
.jpg?width=4032&height=3024&quality=80)
.jpg?width=4032&height=3024&quality=80)
S.S
前職では、ネットワーク監視業務に従事していました。24時間365日体制の現場だったのですが、契約満了をきっかけに、自分のキャリアについて改めて考えるようになりました。転職を決意した理由はいくつかありますが、一番大きかったのは、「自分がどのように評価されているのかわからなかったこと」です。担当営業との面談もほとんどなく、評価基準も不透明だったため、「何を伸ばせばいいのか」が見えづらい環境でした。また、もっと上位レイヤーの知識を身につけ、スキルアップしたいという想いが強くなっていたので、「このままでいいのか」と考えるようになりました。