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ファシリティエンジニアリング部対談!営業現場と成長のリアル~前編~

対談シリーズ「アルファネットーク」はアルファネットの中で共通の話題があるメンバーに対談してもらい、どんな人が働いているのかを知ってもらう企画です。

第3回のテーマは「ファシリティエンジニアリング(FE)部の先輩後輩」

FE部で活躍する先輩のReito.Kさんと、後輩Tatsuya.Wさんに登場いただきます。営業と現場管理を担う二人が、日々の業務や成長、チームの関係性について対談形式で語ります。フランクな会話から現場のリアルをお届けします。

Reito.Kの画像

ファシリティエンジニアリング(FE)部

Reito.K

2020年新卒入社。対談時点では入社7年目でルート営業に従事。営業活動のみならず現場の施工管理も担当。

Tatsuya.Wの画像

ファシリティエンジニアリング(FE)部

Tatsuya.W

2024年新卒入社。対談時点では入社3年目。2年目でReito.Kさんと同じ部署に配属され、営業活動と施工管理をともに行う。

まず現在の仕事内容を教えてください

R.K

営業と施工管理を担当しています。私たちはアルファネットの中のネットワークソリューション事業を担っており、セキュリティ機器の販売、その設置工事の管理、通信ネットワーク工事、などを行っています。具体的にはネットワークカメラ(防犯カメラ)、Wi-FiのアクセスポイントやLAN配線工事がメイン商材です。

T.W

私もReito.Kさんと同じで営業と施工管理を担当しています。私たちの違いは担当するエリアですね。私は東京23区の西エリアと、多摩エリアを担当しています。

R.K

私は東京23区の中央エリアを担当しています。そういえばTatsuya.Wさんは今までどういう経歴だったっけ?

T.W

私は入社後に3カ月研修をした後、FE部の技術部門に配属されました。そこでまずはネットワークカメラやWi-Fiの技術知識を手を動かしながら習得しました。初期配属が営業部門ではなかったことはギャップでした。

R.K

技術が分からないと営業に説得力が欠けてしまうから最初は技術部門への配属なんだよね。私も入社後の3カ月の研修を経た後は技術部門に配属されたよ。約3年技術部門で経験を積んだ後に営業部門へ異動したかな。

T.W

私は約1年技術部門を経験してから営業部門へ異動しました。確かにあの時のおかげで設置工事の提案はもちろん、引き渡し後のフォローも自信をもって伝えられるようになりました。

売るだけじゃない。営業の魅力。

T.W

Reito.Kさんはこの仕事のやりがいって何だと思いますか?

R.K

一番はお客様の「ありがとう」です。現場が終わった時に言われます。通常の営業は「売って終わり」になってしまうと思うんです。しかし私たちは売った後にその現場の施工管理・引き渡しまで行います。そのどこのタイミングで感謝の言葉を言われるかというと、引き渡しのタイミングなんです。私たちはそのタイミングに直接居合わせることができます。

T.W

やはりそこが一番ですよね。

R.K

やり切った感覚になるよね。Tatsuya.Wさんはどう?

T.W

私もお客様からの「ありがとう」もやりがいですが、成長を実感した瞬間もやりがいを感じます。例えば去年はできなかったことができるようになったことです。案件の関わる範囲も広がっています。

R.K

私の教育のおかげかな?笑 そう思うと、人の成長にも私はやりがいを感じるかもしれないな。Tatsuya.Wさんは同じ部署の後輩なので時折アドバイスもするよね。それをもとに活躍してくれるとやりがいを感じる。

T.W

そこまで見てもらえているのはありがたいです。

営業ならではの苦労

T.W

Reito.Kさんは営業も施工管理も順調にこなしているように見えるのですが、苦労していることってありますか?

R.K

人間関係かな。営業は人との仕事だからね。価値観の違いもある。そこの調整に苦労するときもあるかな。

T.W

Reito.Kさんも苦労を感じることがあるんですね。

R.K

こう見えてね。

T.W

意外でした。私は複数案件を同時に進めることを苦労しています。午前中はA社の打ち合わせとB社見積作成、午後はC社の施工管理など1日で並行して進めます。

R.K

最初はそこが一番大変だよね。

T.W

そんな中でもReito.Kさんのサポートが助かっています。個人で進めることと周囲の協力を得るバランスが大事だと思いました。自分が理想としているチームだなと思いました。

R.K

そうだね。基本は営業だとチームで動くことは少ないけど、時に助け合える仲間がいるのはいいよね。私もTatsuya.Wさんとの会話のように本音で言い合える関係が理想ですね。

2人の対談は次回に続きます。

第一印象から本音があふれ出る、リアルな対談になりました。

 

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