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ファシリティエンジニアリング部対談!営業現場と成長のリアル~後編~

「アルファネットーク」の第3回のテーマは「ファシリティエンジニアリング(FE)部の先輩後輩」

FE部で活躍する先輩のReito.Kさんと、後輩Tatsuya.Wさんに登場いただきます。仲が良い2人からの本音がぽろぽろと漏れ出す、非常にリアルな対談になりました。

▼前編は以下から閲覧できます▼

Reito.Kの画像

ファシリティエンジニアリング(FE)部

Reito.K

2020年新卒入社。対談時点では入社7年目でルート営業に従事。営業活動のみならず現場の施工管理も担当。

Tatsuya.Wの画像

ファシリティエンジニアリング(FE)部

Tatsuya.W

2024年新卒入社。対談時点では入社3年目。2年目でReito.Kさんと同じ部署に配属され、ルート営業として営業活動と施工管理をともに行う。

第一印象から本音がぽろぽろ

T.W

Reito.Kさんの部署に私が異動してから2年経ちましたが、私の第一印象ってどうでしたか?

R.K

正直言うと生意気なバカ。笑

T.W

かなり強い表現ですね。笑

R.K

いい意味です。根性があるという意味です。

T.W

それならそう言ってくださいよ。笑

R.K

Tatsuya.Wさんから見た私の第一印象はどうだった?

T.W

面倒見がいい人だと思いました。いろいろ教えてもらいました。ちなみに、今の私の印象はどうですか?

R.K

頑固。笑

T.W

それは否定できないですね。笑

R.K

自分も頑固なので、似ているね。笑

T.W

そこは強みでもありますね。

会社に入って感じること

R.K

Tatsuya.Wさんは入社前後のギャップってあった?

T.W

入社してすぐは前編で話した通り技術部門から経験したことでした。今現在、営業として仕事をしているうえでは働き方がギャップでした。

R.K

どういうところ?

T.W

想像以上に自分に裁量があって、その分だけ責任がかかるところですね。現場の下見から引き渡しまで、数カ月~年単位の案件を自分で管理します。もともとプライベート優先でしたが、この仕事をするにつれて仕事もプライベートも自分の責任をもって両立させたいと思いました。

R.K

めちゃくちゃいいこと言うね。

T.W

Reito.Kさんは入社前後のギャップありますか?

R.K

入社直後は一緒に働く人が怖そうに見えた。やっぱり営業だしガツガツしている人が多いと想像していたかな。だけど、実際は人見知りなだけだった。笑 そこが人間味を感じていいなと思ったかな。

これからは営業として、先輩として

T.W

Reito.Kさんの成長を実感したことを知りたいです。

R.K

前編でもちょっと触れたけど、教育する立場になったことかな。現在は新入社員のOJTトレーナーも務めているよ。自分が入社当時に教わったこと・感じたことを後輩にも伝えていける立場になったことは成長だと感じる。

T.W

私も現在Reito.Kさんにはお世話になっています。私の成長を実感したことは担当範囲の広がりですね。様々な商材・製品・サービスを扱えるようになりました。

R.K

それが一番分かりやすい成長だね。最後にこれからの挑戦について教えてほしいな。

T.W

成長の話と続きますが、自分一人でできる範囲を広げたいですね。もっといろんなことができるようになりたいです。

R.K

いい方向だね。私は資格取得に取り組みます。営業ですが技術力が必要です。電気工事や設備関係の資格が営業活動・施工管理に生きるため取得を目指します。

次回は文系出身のインフラエンジニアの対談です。

 

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