入社の決め手は「学べる環境」と「明確な評価制度」|アウトソーシング部 Tsumugi.oさんインタビュー
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アウトソーシング部
Tsumugi.oさん(2026年1月入社 )
前職では金融系システムの運用保守を経験し、2026年1月アルファネットに入社。現在は大手商社グループ企業のシステム運用に携わっています。今回は転職理由や業務内容、学習方法などについてお聞きしました。
まずは、前職を転職しようと考えたきっかけをお聞きします。
アルファネットに入社を決めた理由は何でしたか?
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T.O
エンジニアとしての基礎力を「体系的に身につけられること」と、自分の成長が「適切に評価される仕組み」を重視して転職活動をしていました。アルファネットは「研修制度が充実」していることに加え、「自分で学びたい分野を選んで取り組める点」に魅力を感じました。さらに、「評価基準が明確」で、自分の努力が見える形で反映される点も、入社を決めた大きな理由の一つでした。
実際に入社してみて、どんな印象を持ちましたか?
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T.O
入社後に感じたギャップは、「人の温かさ」です。面接時は緊張していたこともあり、少し厳格な印象を持っていましたが、入社後は気さくに話しかけていただき、とても驚きました。また、入社後すぐに配属となったため、会社への帰属意識が薄いまま業務が始まったという印象もありましたが、キックオフや課会を通じて理解が深まり、現在は解消されています。 今では「とても温かい雰囲気の会社」だと感じており、人間関係の面で良いギャップがあり、安心して業務に取り組めています。 研修についてはこれから活用していく段階ですが、「前職よりも学習時間を確保しやすくなった点」は大きな変化です。
現在の業務内容について教えてください。
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T.O
大手商社グループ企業に常駐し、各システムで利用されるWeb認証の運用保守を担当しています。あわせてイントラサイトや印影データの運用にも携わっています。具体的な業務は、依頼を受けて必要な設定の登録や変更を行います。動作確認や各システムからの問い合わせ対応も重要な業務です。またアラート監視では、想定外の通知が発生した際に原因の切り分けを行っています。
モチベーションが上がる瞬間はどんな時ですか?
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T.O
やりがいを感じるのは、「学んだことが現場で使えたとき」です。現在の業務では、設定値についてベンダーに問い合わせを行う機会が多くあります。これまで、「なぜその設定になっているのか」という明確な根拠やノウハウが整理されていない部分もありました。そこで、問い合わせ内容や回答をまとめて資料化し、「背景や理由を整理」するようにしました。その結果、まだ理解しきれていなかった部分が線でつながる感覚があり、業務への理解も深めることができました。
大切にしている価値観は「品質」「報連相」「挑戦」
お仕事をするうえで、大事にしている価値観について教えてください。
「品質」は最も重視しています。
運用・保守業務においては、小さな設定ミスや確認漏れが結果的にお客様へ影響を与えてしまう可能性があるため、設定変更時は必ず手順を再確認し、動作確認まで「丁寧に行うことを徹底」しています。また、将来の担当者が迷わないように手順書の作成や更新、「学んだ内容の資料化」にも取り組んでいます。「ノウハウを形として残すことも、品質向上の一つ」だと考えています。
また、「報連相」も重視しています。
現在配属からまだ日が浅いため、「自己判断で進めることで周囲に影響を与えないよう意識」しています。不明点がある場合は、まず自分で調べる時間を設けたうえで、それでも解決できない場合は「早めに相談」するようにしています。また、運用手順に違和感を覚えた際はすぐに報告し、どう対応するのが最適か相談しています。「報連相を通じて認識をすり合わせることが、安定した業務につながる」と考えています。
そして「挑戦」です。
現在の業務は新しい分野であり、実際に取り組んでみて初めて理解できることも多々あります。そのため、任された業務には前向きに取り組み、依頼内容だけでなく関連する知識も積極的に調べ、「自分の理解を深めるよう意識」しています。一つ一つの経験を自信の成長に繋げていく姿勢を大切にしています。
学習は「手を動かすスタイル」。進捗の可視化も継続の鍵
普段の学習スタイルについて教えてください。
「実際に手を動かして学ぶ方法」が、私には最も合っています。
前職・現職ともに、ソフトウェアの設定変更や運用に関わる業務を行っているため、マニュアルや手順書を読むだけでなく、「実際の設定値を確認すること」や、「テスト環境で値を変更して挙動の違いを確かめること」で理解を深めています。
こうすることで、「実務でも応用が利きやすくなる」と感じており、この方法を大切にしています。
「学習ログを記録して進捗を可視化すること」を意識しています。
日々の学習内容や時間、できるようになったことを記録することで、「自分の積み重ねが可視化される」と感じています。
実績が増えていく様子を確認すると、「ポイントを貯めているような感覚」になり、それが最終的に「自分の成長や成果につながっている」と実感できるため、モチベーションの維持にもつながっています。
基礎力を磨き、改善と育成に挑む3年後の姿
社会人としてもエンジニアとしても、「まだ未熟な部分が多い」と感じています。だからこそ、これからも「積極的に知識を吸収」しエンジニアとしての「基礎力をしっかりと固め」、3年後には自信を持って業務へ臨める状態を目指したいです。
現場の課題を見つけ、改善提案につなげる視点を養い、新人育成にも関わりながら、学んだことを後輩へ伝えられる存在になりたいと考えています。自分自身の成長だけでなく、周囲の成長にも貢献できるエンジニアを目指して、これからも歩み続けていきます。
T.O
多くのトラブル対応を経験できた一方で、「体系的に技術を学び直したい」気持ちが大きくなりました。 2年目には新人育成にも参加しましたが、教える立場になったことで「自分の基礎力の不足」を実感したのです。 しっかりと土台を固められる環境で成長したいと思い、転職を決意しました。