入社の決め手は「企業の安定性」と「充実した福利厚生」|アウトソーシング部 Kokomo.Sさんインタビュー


アウトソーシング部
Kokomo.Sさん(2025年9月入社)
2025年9月アルファネットに入社。現在はセキュリティ製品のテクニカルサポートに携わっています。セキュリティ領域のお仕事は初めてでしたが、着実に力をつけながら業務の幅を広げています。
まずは、前職を転職しようと考えたきっかけをお聞きします。
アルファネットに入社を決めた理由は何でしたか?

K.S
アルファネットへの入社を決めた理由は、「大手グループならではの安定性」と「福利厚生の充実」があり、長く安心して働けると感じたこと、そして自分の努力次第で、描いているキャリアプランの実現を目指せる環境だと感じたことです。
実際に入社してみて、どんな印象を持ちましたか?
.jpg?width=80&height=80&quality=80)
K.S
働き方やキャリア面に関して、「ポジティブなギャップ」をとても多く感じています。 お客様先常駐業務のため、入社直後は自社のこともお客様先の業務のことも分からず不安でしたが、先輩社員の方が頻繁に連絡や面談をしてくださり、安心して働くことができました。配属先に関しても「自身の希望」を聞いてくださったり、他部署の案件紹介があったりするなど柔軟な選択肢があることでとても働きやすいですし、「キャリアの幅が広がる」と感じております。
現在の業務内容について教えてください。
.jpg?width=80&height=80&quality=80)
K.S
現在は、セキュリティ製品のテクニカルサポートを担当しています。製品の仕様確認やOS更新、脆弱性対策、障害対応など、さまざまなお問い合わせに対し、メールや電話で対応しています。 もともとセキュリティ製品を扱った経験がない状態で現在の業務に入ったため、当初は一人で対応できることが少なく、分からないことだらけで苦労しました。周囲の方のサポートがなければ進められない場面も多くありました。 それでも、メーカーのドキュメントを調べたり、実機を使った検証を重ねたりしながら少しずつ知識を身につけ、自分の力で回答できることが増えるにつれて、「自分の成長」を実感できるようになりました。そこに大きな「やりがい」を感じています。
仕事をする上で大事にしていることを教えてください。
.jpg?width=80&height=80&quality=80)
K.S
私はセキュリティ製品を扱っており、またお客様先常駐業務という働き方でもあるため、日頃から「情報セキュリティ」を強く意識しながら業務に携わっています。 セキュリティ対策を日々意識していても、事故のリスクは「誰にでも」「どこにいても」起こり得るものだと考えています。そのため、毎月「セキュリティ対策の棚卸」を自ら行い、常に高い意識を持ち続けることで、「事故0」の維持に努めています。 また、過去には、どんなに小さな疑問やミスであっても「報連相」を怠ったことで大きな問題につながり、お客様へ謝罪しなければならない状況を経験したことがあります。その経験以来、「小さなことほど報連相を徹底する」ことを強く意識しています。
モチベーションが上がる瞬間はどんな時ですか?
.jpg?width=80&height=80&quality=80)
K.S
「できなかったこと」が「できるようになった時」に、強くモチベーションが高まります。ドキュメントに記載のない内容であっても、自分で調べて検証し、答えを導けるようになった時に、大きな喜びを感じます。 また、お客様や上司から迅速な対応を評価していただけた時も、大きな励みになっています。
資格取得を支える「短期集中」と「徹底アウトプット」の学び方
学習方法や学習を継続するために工夫していることはありますか。
私は、「書籍やテキストから知識を学ぶ」ことと、その後に「練習問題を解く」方法を中心にしています。「知識のインプット」と「問題演習のアウトプット」を組み合わせることで理解が深まり、定着も進むと感じています。問題を解く過程で「自分の弱点」がはっきり見えるため、その後の「学習方針」も立てやすくなります。
また、時間がなかなか取れないため、「通勤時間」や「仕事前の短い時間」を活用し、集中して勉強することを習慣づけるよう意識しています。短い時間の方が「集中力」を保ちやすく、また「習慣化」もしやすいと感じているため、勉強を始めた当初は「短期集中型」で進めるようにしています。そのうえで、試験前や勉強が習慣化してきた頃には少しずつ勉強時間を増やすことで、勉強を嫌だと感じないよう工夫しています。
書籍と問題演習を組み合わせる理由について、もう少し詳しく伺えますか。
書籍で基礎を固めたあとに問題を解くことで、知識を自分の中で整理しながら確認できます。ただ読むだけでは「分かったつもり」になりやすいため、「アウトプット」は必ず行うようにしています。問題に取り組むことで、「理解があいまいな部分」が明確になり、「復習すべきポイント」も見えやすくなります。
また、一度間違えた問題は理屈を丁寧に確認したうえで、再度解き直すことを意識しています。正解できるまで繰り返すことで、同じ間違いを防ぐことができ、その積み重ねが資格取得に向けた安心感にもつながっています。
運用保守の経験を力に。次は設計・構築へステップアップ
今後は、設計や構築にも携われるエンジニアになりたいと考えています。これまで運用保守の業務を通じて身につけてきた製品知識やネットワークの知識を活かしながら、次は一つ上のフェーズである設計・構築に挑戦していきたいです。
3年後には、ただ目の前の業務をこなすだけでなく、お客様の将来を見据えて提案ができるエンジニアになっていたいと思っています。これまで培ってきた経験を土台にしながら、より幅広い知識とスキルを身につけて成長していきたいです。
K.S
前職で転職を考えるようになったきっかけは、「スキルアップ」と「待遇面」の両方に課題を感じたことでした。転職活動では入社後のキャリア形成を具体的にイメージできるかどうか、給与や福利厚生などの「待遇改善が可能か」を軸にして企業選びを進めました。