数字を通じて会社を支える。業務改善にも挑戦しながら、経理として成長を目指す| 管理本部 Rie.Tさん


管理本部
Rie.Tさん(2026年2月入社)
今回はキャリア採用でアルファネットへ入社し、経理業務に携わっているRie.Tさんにインタビューしました。 入社を決めた理由や現在の仕事内容、仕事で大切にしていること、今後のキャリアビジョンについて伺いました。
転職にて入社いただきましたが、アルファネットに入社を決めたポイントを教えてください。
実際に入社してみて、どんな印象を持ちましたか?
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R.T
入社後は、会社が変わったことで新たに学ぶことも多く、日々勉強の連続だと感じています。業務の進め方やルールなど、前職との違いに戸惑う場面もありますが、周囲の方々から丁寧に指導・フォローいただきながら、少しずつ理解を深めています。早く戦力として貢献できるよう、一つひとつ着実に業務を身につけていきたいと考えています。
現在の業務内容について教えてください。
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R.T
現在は、経理部門で幅広い業務を担当しています。主な業務は、日々の経費処理、社員別原価データの作成、支払業務、給与・労務費関連の処理、販売管理費の計上などです。正確性が求められる業務が多く、責任も大きい一方で、数値を通じて会社の経営状況を支えている点にやりがいを感じています。
自分の仕事が誰かの役に立つ――「ありがとう」が次の頑張る力になる
信頼を支える、誠実な仕事を心掛けて
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R.T
仕事をする上で特に大切にしていることは、誠実さ・スピード・報連相です。支払処理や給与関連業務では、数字の正確性が信頼に直結します。そのため、確認を怠らず、誠実に対応することを常に意識しています。 また、締切が多い業務だからこそ、優先順位を明確にし、スピード感を持って進めることも大切にしています。差異やイレギュラーが発生した際には、すぐに報連相を行い、部署内で連携しながら円滑な業務遂行に努めています。
社内業務を支える中で感じるやりがい
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R.T
仕事をする中で、もっともモチベーションにつながる瞬間は、同僚や上司、社内の方から「ありがとう」「助かった」と声をかけてもらえたときです。 経理業務は表に出る仕事ではありませんが、支払処理や申請対応、数値管理などを通して、社内業務を支える重要な役割だと感じています。自分の対応によって相手の業務がスムーズに進み、感謝の言葉をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。 以前、業務が立て込む中で急ぎの対応を依頼された際、自身の業務との優先順位を整理し、周囲への影響も考えながら迅速に対応しました。その結果、「本当に助かりました、ありがとう」と声をかけていただき、自分の仕事がチーム全体を支えていることを実感し、さらに頑張ろうという気持ちにつながりました。
3年後は、業務改善や生産性向上に貢献できる存在へ
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R.T
今後は、チーム全体の業務改善や生産性向上に関わり、組織に価値を提供できる存在を目指しています。 新しい事業やプロジェクトが立ち上がる際には、経理部門の一員として事業拡大を支えたいと考えています。 また、決算処理のスピード向上や内部統制、開示の視点を意識した業務遂行にも取り組み、経営判断に必要な情報をタイムリーに提供できるよう成長していきたいです。
休日は歌舞伎やウォーキングでリフレッシュ
休日は、たまに歌舞伎を観に行っています。古典の演目は難しく感じることもありますが、ゲームや漫画、アニメを原作とした歌舞伎は内容を理解しやすく、初めて観る方でも親しみやすい魅力があり、とても面白いと感じています。
また、周囲からはインドア派に見られることが多いのですが、実はウォーキングやハイキングなど、体を動かすことも好きです。休日には気分転換を兼ねて出かけることが多く、調子が良い日は10km以上歩くこともあります。景色を楽しみながら歩くことでリフレッシュできるため、自分にとって大切な時間になっています。
R.T
転職を考えたきっかけは、今後の働き方や中長期的なキャリアアップを見据えたことでした。これまでよりも規模の大きな環境で、上場基準を含む幅広い業務経験を積みたいと考えたことが、転職を決断する大きな理由でした。そんな中で、アルファネットへの入社を決めたポイントは、スキルアップ・キャリアアップができそうだと感じたこと、そしてより大きな組織の中で経験を広げられると感じたことでした。